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  冷間鍛造 

等速ジョイントは、タイヤとエンジンの間で駆動力を伝える部品です。人に例えると足首や股関節のようなもので、足と体の角度を路面に応じて変化させます。また、走行時は常に力が加わり回りつづける部品であり,ブレーキやサスペンションなどと同様に重要保安部品に指定されています。また、FFでは駆動する前輪のタイヤの切れ角が大きい為、等速ジョイントが無いとFFが成り立ちません。
その等速ジョイントの中に組み込まれている部品の一つである内輪を生産しています。
等速ジョイントに内輪が組み込まれている


BJ・DOJ・トリポードタイプ

ニアネットシェイプ
ボール溝の研磨代を最小とする

冷間鍛造→切削加工→熱処理加工までの一貫加工により、品質を保証しております。

BJタイプ
ボール溝研磨加工代
0.10〜0.20
トリポードタイプ
ペグ外径切削加工なし
DOJタイプ
ボール溝研磨加工なし



VL・UFタイプ


世界初
 ボール溝のネットシェイプ
冷間鍛造により、「ボール溝の研磨加工レス化」に成功しました。
軸方向 ボール溝形状は、理想形状を狙います。


VLタイプ
P.C.D Max30μ
120度分割 ±5’
傾斜角 ±5’
UFJタイプ
輪郭度 25μ
P.C.D Max30μ
60度分割 ±3’

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