PLM2.0とは?
− 製品情報をより幅広く活用−
3Dデータや製品に関わる情報を、設計や製造など、製品の「 創造 」に関わる方だけでなく、他部門や関連会社の方とも製品情報を容易に「 共有 」でき、さらに消費者に対しても
3Dでのオンライン「 体験 」や情報提供を可能にする等、活用範囲を大幅に広げます。
V6 PLM Expressの特徴
- ・ CATIA®V5との共通インタフェース、既存データ移行
- ・ 設計・製造、関連情報の一元管理
- ・ リアルタイムでのデータ/情報共有
- ・ 常に最新の情報が得られる安全なオンライン環境
- ・ 視覚的且つ直感的なインタフェース
- ・ 大規模アセンブリもラクラク設計
- ・ Microsoft®Office、Windows®エクスプローラとの連携
業務分野別のパッケージ構成
メカニカル・エンジニアリング・パック
■ MEK
メカニカルパーツの作成や配置、アセンブリの制約定義から図面作成まで、アセンブリを管理
インダストリアル・デザイン・パック
■ IDK
スタイリングと構想設計のワークフローを統合する環境
ライブ・レビュー・パック
■ RWK
設計部門以外のメンバーも製品デザインレビューに参加できる、ビジュアルで直感的な3D環境
3DLiveパック
■ CLK
ビジュアルで直感的な3D環境で、製品という知的財産(IP)を業務/部門横断的につなぐ
Composerパック
■ CPK
製品のテクニカルドキュメント作成に革命をもたらす「1、2、3、4パブリッシング」