イベント情報:システムズエンジニアリング講義

皆さまのご参加をお待ち申し上げております。

システムズエンジニアリング講義@中部地区

名称 「システムズ エンジニアリング 講義@中部地区」開催のご案内
日程 第1回 2016年4月27日(水)  受付開始13:00~  セミナー13:30~17:00 (全6回)
会場 アイコクアルファ株式会社 名古屋事務所
名古屋市中区丸の内2-20-25 丸の内STビル3F

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主催 アイコクアルファ株式会社
内容

 世界各国で、多様な産業領域においてシステムズ エンジニアリングが活用されています。長年、航空・宇宙・防衛領域が牽引してきましたが、近年では開発製品の複雑化に伴い、様々な領域で積極的に取り組まれるようになってきています。本講座では、システムズエンジニアリングの概要と基本的な考え方をご紹介、ご参加の皆様が持たれている開発における様々な課題とシステムズエンジ ニアリングを結びつけるきっかけを作ることを目的としております。
Model-Basedシステムズエンジニアリング(MBSE)は実際の開発現場におけるシステムズエンジニアリングのアプローチ及び実施形態の一つです。システムの設計を進めながら「システムモデル」を作成し、このシステムモデルを解析/テストなど、開発の様々な場面で活用し、またさらには調達、保守など開発以外の場面でも活用するというシステムズエンジニアリングのアプローチです。本講座ではMBSEの概要と基本的な考え方、適用方法についてふれます。
全6回の前半はシステムズエンジニアリングについての講義と演習を行います。システムズエンジニアリングの理解と納得がModel-Basedシステムズエンジニアリング(MBSE)導入への最も効果的な近道です。
後半はModel-Basedシステムズエンジニアリング(MBSE)についての講義と演習を行います。良くある誤解などを踏まえながら、MBSE導入に重要な観点や要素を強調して進めます。


«プログラム»

講師
慶応義塾大学大学院 システムデザイン·マネージメント研究科
特任助教 石橋 金徳 様

MBSEにおけるシステムアーキテクチャー設計


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お申込み

参加費無料(定員30名)

事前登録制⇒お申込みはこちら

定員に達しましたので、お申込みを締め切らせていただきました。

過去のイベント
終了したイベント情報のご案内です。

システムズエンジニアリングセミナー、ワークショップでなるほどMBSE

名称 「第2回 システムズ エンジニアリング セミナー」開催のご案内
日程 2016年3月18日(金)  受付開始9:30~ セミナー10:00~18:00
会場 アイコクアルファ株式会社 名古屋事務所
名古屋市中区丸の内2-20-25 丸の内STビル3F

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主催 アイコクアルファ株式会社
協賛 イノベーティブ・デザインLLC
内容

世界各国で、多様な産業領域においてシステムズ エンジニアリングが活用されています。長年、航空・宇宙・防衛領域が牽引してきましたが、近年では開発製品の複雑化に伴い、様々な領域で積極的に取り組まれるようになってきています。本セミナーでは、システムズエンジニアリングの概要と基本的な考え方をご紹介、ご参加の皆様が持たれている、開発における様々な課題とシステムズエンジ ニアリングを結びつけるきっかけを作ることを目的としております。
演習では、ふるまい(behavior)の観点からの設計とモデリング、構造(structure)の観点から設計とモデリング、そしてそれらを丁寧に関連付けていくことでシステムのアーキテクチャを設計します。この演算の流れは国際標準ISO15288のTechnical Processにも則っています。また本演習では世界でデファクトになりつつあるシステムモデリング言語であるSysMLの基本と注意点についてもお話しいたします。


«プログラム»


Model-Basedシステムズ エンジニアリング(MBSE)の紹介
慶応義塾大学大学院 システムデザイン·マネージメント研究科
特任助教 石橋 金徳 様

MBSEは開発現場におけるシステムズエンジニアリング(SE)のアプローチ及び実施形態の一つです。システムの設計を進めながら「システムモデル」を作成し、このシステムモデルを解析/テストなど開発の様々な場面で活用し、またさらには調達、保守など開発以外の場面でも活用するというSEのアプローチです。MBSEに関する基本的な考え方とよくある誤解などを中心に、SEの考え方と関連付けながら紹介します。
第1回の内容の振り返り及び第2回からの参加の方への基礎的内容になります。


モデルを活用したシステムズ エンジニアリング ~ワークショップ~
具体的な設計課題を用いて、MBSEにおけるシステムアーキテクチャー設計を演習します。
簡易的な要求分析、機能設計、物理設計の演習からシステムアーキテクチャ設計の基本的な流れを体験します。 この演習の4つのステップを2つの視点から紹介します。システムズエンジニアリングの視点がWhat to do、MBSEの視点がHow to doです。 MBSEにおけるシステムアーキテクチャー設計


Q&Aとまとめ
ワークショップのフォローと演習などのQ&Aを通じてご参加の皆様との交流を図ります。


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参加費無料(定員30名)

事前登録制⇒お申込みはこちら

システムズエンジニアリングセミナー、ワークショップでなるほどMBSE

名称 「システムズ エンジニアリング セミナー」開催のご案内
日程 2016年1月20日(水)  受付開始13:00~ セミナー13:30~18:00
会場 アイコクアルファ株式会社 名古屋事務所
名古屋市中区丸の内2-20-25 丸の内STビル3F

会場へのアクセス⇒ こちらをクリック

主催 アイコクアルファ株式会社
協賛 イノベーティブ・デザインLLC
内容

世界各国で、多様な産業領域においてシステムズ エンジニアリングが活用されています。長年、航空·宇宙·防衛領域が牽引してきましたが、近年では開発製品の複雑化に伴い、様々な領域で積極的に取り組まれるようになってきています。本セミナーでは、システムズエンジニアリングの概要と基本的な考え方をご紹介、ご参加の皆様が持たれている、開発における様々な課題とシステムズエンジ ニアリングを結びつけるきっかけを作ることを目的としております。座学で知識として学ぶだけでなく、簡単な演習を通じてシステムズ エンジニアリングの考え方をMBSEのアプローチで実践する体験をして頂きます。


«プログラム»


システムズ エンジニアリング(SE)の基本と世界的動向
慶応義塾大学大学院 システムデザイン·マネージメント研究科
特任助教 石橋 金徳 様

システムズ エンジニアリング(以下SE)はModel-Basedシステムズ エンジニアリング(以下MBSE)の基礎となる考え方です。SEの考え方を理解し、その上でMBSEとはどのようなアプローチであるのかを理解する必要があります。しかしながら既存の「MBD」との語感の親和性から「MBSE」という言葉のみが先行している場合が少なくありません。SEは、米国アポロ計画などのベストプラクティスを持ち、現在ではISO15288などの国際標準でその基本的な考え方が示されています。国際標準などの中から、SEの特徴的なキーワードである「ライフサイクル」「アーキテクチャ」「トレーサビリティ」などを中心にその考え方の基本を紹介します。合わせて、SEをリードする国際的な組織であるINCOSEについてその活動の様子を紹介します。


システムズ エンジニアリング(SE)の基本と世界的動向
慶応義塾大学大学院 システムデザイン·マネージメント研究科
特任助教 石橋 金徳 様

MBSEは実際の開発現場におけるSEのアプローチ及び実施形態の一つです。システムの設計を進めながら「システムモデル」を作成し、このシステムモデルを解析/テストなど、開発の様々な場面で活用し、またさらには調達、保守など開発以外の場面でも活用するというSEのアプローチです。ライフサイクル、ユースケース、要求、振る舞い、アーキテクチャなどの情報が記述的モデル(Descriptive Model)として構築され、それぞれのトレーサビリティを明確にします。これによりシステム全体、開発全体を考慮した「モデルを活用した全体俯瞰のエンジニアリング」を実現することが可能になります。また世界中の多くの企業が参画するモデリング言語の標準化に取り組むNPO「OMG」が定めるシステムモデリング言語「SysML」がシステムモデル記述のデファクト標準となりつつあります。MBSEに関する基本的な考え方とよくある誤解などを中心に、SEの考え方と関連付けながら紹介します。


演習·モデルを活用したシステムズ エンジニアリング·ワークショップ


Q&Aとまとめ


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