イベント情報:第4回 自動車機能安全カンファレンス~自動運転に向けた機能安全・セキュリティ技術の最前線

皆さまのご参加をお待ち申し上げております。

第4回 自動車機能安全カンファレンス

~自動運転に向けた機能安全・セキュリティ技術の最前線

名称 第4回 自動車機能安全カンファレンス
- 自動運転に向けた機能安全·セキュリティ技術の最前線 -
日程 2016年12月6日(火)、7日(水)
会場 ウインクあいち
名古屋市中村区名駅4丁目4-38

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主催 株式会社インプレス
共催 一般財団法人日本自動車研究所(JARI)
お申込み

参加費無料

事前登録制⇒参加登録はこちら

内容

第4回「自動車機能安全カンファレンス」では、「自動運転に向けた機能安全・セキュリティ技術の最前線」というテーマのもと当業界のエキスパートの方々に御登壇を御願いし、様々な視点から機能安全とセキュリティに関する知見、事例を紹介していただきます。また今回はかねてからご要望の多かったエキスパートによるパネルディスカッションを企画、高田広章名古屋大学教授に進行を御願いし、企業が機能安全の分野でどのような戦略をとるべきかについて縦横に議論を展開していただきます。皆様のご支援と御来場をお待ちしております。


«カンファレンス・プログラムの内容(予定)»

基調講演
株式会社デンソー、一般社団法人日本自動車工業会

招待講演
一般社団法人JASPAR、株式会社ジェイテクト、イーソル株式会社、富士通株式会社、アイコクアルファ株式会社、一般財団法人日本自動車研究所、ルネサスエレクトロニクス株式会社、株式会社構造計画研究所、ハートランド・データ株式会社、株式会社アドヴィックス、日立オートモティブシステムズ株式会社、株式会社ベリサーブ、テクマトリックス株式会社、株式会社OTSL、インフィニオン テクノロジーズ ジャパン株式会社、日産自動車株式会社、ガイオ・テクノロジー株式会社、

特別企画セッション
名古屋大学、慶應義塾大学大学院、独立行政法人情報処理推進機構、STマイクロエレクトロニクス株式会社

共同研究成果発表
JARI ISO 26262共同研究エンジンWG

パネルディスカッション
製品・サービス展示企業 30社~40社


当社のセッション内容 12月6日(火) 14:10~14:40
アイコクのソフト開発における品質向上と生産性向上の取組みと事例 
アイコクアルファ株式会社 MS事業部
システムエンジニア 柴田 康成

製造業で培われた品質管理をソフト開発へQMSとして適用し、ソフト製品の品質、開発の生産性向上を目指した取組み、また機能安全にかかわるソリューション・ベンダーとしてDevOps/CD、トレーサビリティをテーマとしたシステム開発における自動車業界のお客様向けサポート事例、活動の紹介をさせて頂きます。


参加費無料

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過去のイベント
終了したイベント情報のご案内です。

グローバル競争を勝ち抜くためのものづくり改革と技術基盤構築 今求められる、競争力強化のための基盤づくり

名称 「グローバル競争を勝ち抜くためのものづくり改革と技術基盤構築
〜今求められる、競争力強化のための基盤づくり」セミナー開催のご案内
日程 2016年10月14日(金)  受付開始12:30~ セミナー13:00~17:30
会場 名古屋ルーセントタワー 16階 ビジネスサポートセンター 会議室 N+O
名古屋市西区牛島町6番1号

会場へのアクセス⇒ こちらをクリック

主催 アイコクアルファ株式会社
協賛 ダッソー·システムズ株式会社
お申込み

参加費無料(定員80名)

事前登録制⇒お申込みはこちら

内容

製造業を取り巻く環境は、顧客企業からの要求変化、製品ライフサイクルの更なる短縮、グローバル化による競争激化など常に変化しています。このようなビジネス環境の変化に迅速に対応し、グローバル競争優位を確立する仕組みづくりが今、求められています。社内外の枠を超えた真のグローバル分業を実現し、革新的な製品開発、ビジネス上の迅速な判断を支援するダッソー·システムズの技術情報基盤「3Dエクスペリエンス·プラットフォーム」をキーワードとしたセミナーを開催いたします。
ものづくりに関わる皆様に、事例やデモを交えたソリューションやPLMを迅速にスタートするための新パッケージのご紹介など、皆様の課題を解決するヒントを得る場として、どうぞご活用ください。
また、お客様事例では、名古屋市立大学大学院教授 國本 桂史先生を招いて、デザイン領域における3Dエクスペリエンスの可能性についてご講演いただきます。


«プログラム»


3Dエクスペリエンス·プラットフォームとものづくり
ダッソー·システムズ株式会社
ものづくりに本当に必要なこと、それは市場の要求を先取りする企画力、求められる製品·サービスを生み出すためのエンジニアリング力、他社にない差別化要因です。これら目的達成のため、これからのビジネスにはプラットフォームが必須となります。グローバルな集合知を集積し、ローカルな課題を解決できる3Dエクスペリエンス·プラットフォームをご紹介いたします。


ミッドマーケット向けクィックスタートPLMパッケージが新登場!
ダッソー·システムズ株式会社⁄アイコク アルファ株式会社
検証や立ち上げにコストや工数が多くかかると思われがちなPLM。
CADデータ管理、BOM管理、プロジェクト管理がオールインワンされたパッケージが新登場。
3Dエクスペリエンス·プラットフォームへのトリガーも実現。その実力をデモを交えて詳しくご紹介いたします。


クラウドと設計コラボレーション
アイコク アルファ株式会社
3Dエクスペリエンス·プラットフォームは、その環境をオンプレミス、パブリッククラウド、プライベートクラウドでご利用頂けます。このセッションでは、医療機器開発プロジェクトをテーマに参画する複数の企業で必要とされるPLMシステムを、クラウド環境で提供している事例を基に、それぞれの企業のPLMシステム早期立ち上げ、連携·エンジニアリング·管理などのアプリケーション活用やリアルタイムデータ共有など、実際にご活用頂いているソリューションをデモ交えてご紹介致します。


お客様事例 
公立大学法人 名古屋市立大学大学院 教授
名古屋市立大病院 医療デザイン研究センター センター長
国立研究開発法人 国立成育医療研究センター 研究所:医療機器開発部長
國本 桂史 様

医療機器のデザイン、機能検討、構造設計、製造、展示までを通貫し、3DEXPERIENCE on Cloudを効率的に活用展開を進めてられています。特にデザイン領域でのCATIAのモデリング、CG表現能力が格段に向上し、イメージの具体化、3D化、イメージの伝達力など、飛躍的に向上しました。実際にプロジェクトを進められているLaringoscópio(喉頭鏡)、EMU(Emergency Medical Unit)など例として3DEXPERIENCEの可能性についてご講演いただきます。


詳細はこちら(PDF)

参加費無料(定員80名)

事前登録制⇒お申込みはこちら

個人情報 «個人情報のお取扱いについて»
セミナーのお申込みにより、ご提供いただいた個人情報は、アイコクアルファ株式会社およびダッソー·システムズ株式会社がイベント⁄セミナー⁄製品⁄サービスに関するご案内を行うために利用させていただきます。
·主催および協賛企業は、上記の目的でのみ情報を利用いたします。
«個人情報保護に関するポリシーについて»
■アイコクアルファ株式会社
http://www.aikoku.co.jp/siteinfo/privacypolicy.html
■ダッソー·システムズ株式会社
http://www.3ds-jp.com/corporate/privacy-info.html

2016 製造業革新セミナー in 名古屋

名称 「2016 製造業革新セミナー in 名古屋」開催のご案内
日程 2016年7月28日(木)  受付開始13:00~ セミナー13:30~17:15
会場 名駅·ミッドランドスクエア  オフィスタワー5F 会議室
名古屋市中村区名駅四丁目7番1号

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会場レイアウト図⇒ こちらをクリック

主催 ダッソー·システムズ株式会社
協賛 アイコクアルファ株式会社 アクセンチュア株式会社
内容

今年で5年目となる本セミナーは、これまでモジュラー設計、グローバル対応、設計標準化、設計·開発におけるコスト·マネジメントなど製造企業の競争力向上と課題解決を支援するテーマを設定し開催して参りました。本年は「事例に学ぶ、設計改革実践編」と題して、株式会社SCREENセミコンダクターソリューションズ様によるCAD/BOM/CAEを密連携統合し、高効率最適化設計を実現した設計改革までの道のりについてご講演いただくほか、特別講演としてアクセンチュア株式会社様によるグローバルでPLMを展開する上で直面する課題·問題に対する解決手法のご紹介など、設計品質·設計効率向上に向けた設計改革を進める際にお役立て頂ける情報を実事例をベースにお届けします。


«プログラム»

グローバル化するものづくり
~Digital PLMで日本人エンジニアは価値を創造できるか

アクセンチュア株式会社
製造·流通本部 マネジング·ディレクター 相馬 修吾 様

昨今、多様化するマーケットの要請により製品サイクルは短くなり、技術の革新とコモディティ化のスピードが加速しています。更に、今後の設計開発において海外との分業は避けられなくなっており、ものづくりは製造の海外化からR&Dの海外化に変化してきています。ものづくりを支えるPLMシステムはコラボレーションを行う上では欠かせないツールですが、その展開には多様な壁が横たわっています。 弊社のProduct Lifecycle Serviceでは3Dエクスペリエンスの幅広いサポート範囲と弊社のこれまでのコンサルティング実績によって培われたメソッド、グローバルサポート能力を有しており、とりわけ「Digital PLM」導入に際しての様々な課題に対する解決手法をご紹介します。


SCREENセミコンダクターソリューションズによる設計改革までの道のり
~CAD/BOM/CAEを密連携統合し、高効率最適化設計を実現

株式会社SCREENセミコンダクターソリューションズ
開発統轄部 プロセス解析部 参事 塩見 昭雄 様

SCREENセミコンダクターソリューションズ様では、開発期間や生産リードタイムの短縮を始めとするものづくりの変革、さらには開発から生産までの業務改革を通じた企業文化の変革を目指して、2012年より3Dエクスペリエンス·プラットフォームを導入しました。 本セッションでは、設計·製造業務の効率30%向上に向けた3Dエクスペリエンス導入の取組みについて、ご紹介いただきます。


イノベーションを仕掛けるPLM
~3Dエクスペリエンスによる設計と解析の融合~

ダッソー・システムズ株式会社 3DSバリューソリューション事業部
シニア·テクニカル·セールス·マネージャー 高橋 直希 様
テクニカル·スペシャリスト フランソワーズ  セバスチャン 様

昨今、イノベーションは企業の競争力の源泉となりつつあります。過去の事例を引き合いに、必要となる環境や条件など数多く の議論がなされてきましたが、異なる組織間、分野間での密な交流が、イノベーションを企業にもたらす可能性の一つとして挙げられています。設計と解析の融合を主なテーマとして、3Dエクスペリエンスの活用事例をご紹介致します。


事例から学ぶ、次世代技術情報基盤3Dエクスペリエンス·プラットフォームで実現する業務プロセス改革
アイコクアルファ株式会社
MS事業部 MCIG 澤木 基彦

これまで数々の製造業のお客様に3Dエクスペリエンス導入をご支援してきたアイコクアルファが、業務プロセス改革を成功に導く3Dデータの活用方法と製品開発基盤構築の取組みについて、デモと実事例を交えて解説します。


主催者のホームページはこちら
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お申込み

参加費無料(定員80名)

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第3回システムズエンジニアリングセミナー

名称 「第3回 システムズ エンジニアリング セミナー」開催のご案内
日程 2016年7月21日(木)  受付開始13:00~ セミナー16:15~18:00
会場 アイコクアルファ株式会社 名古屋事務所
名古屋市中区丸の内2-20-25 丸の内STビル3F

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主催 アイコクアルファ株式会社
協賛 イノベーティブ・デザインLLC
内容

システムズエンジニアリングとは、ハードウェアとソフトウェアの区別なく、「システム」を開発するためのエンジニアリングです。ここで「システム」とはITシステムを指す言葉ではなく、自動車や人工衛星など、多くの要素の相互作用によって成り立つものすべてを指します。  例えば、ボーイングでジェット機の全体を検討·設計しているのは、「システムズエンジニア」です。また、NASAでスペースシャトルの全体を検討・設計しているのも「システムズエンジニア」です。システムズエンジニアが全体を検討・設計し、その設計を起点に機械エンジニア、電気エンジニア、ソフトウェアエンジニアなどがシステムズエンジニアと密に双方向のコミュニケーションをとりながら開発が進められます。またシステム全体に関わる機能安全、FDIR(故障検知·分離·再構成)などについて俯瞰的に検討・設計を行い、実機における部分の検証から全体の検証と妥当性確認までの道筋を立て実行することも「システムズエンジニア」の重要な役割です。
現在米国や欧州をはじめとする様々な国の多様な産業領域においてシステムズエンジニアリングが活用され始めています。元々防衛・宇宙·航空産業により40年近く牽引されていましたが、近年では開発対象の複雑化に伴い、自動車関連領域、ヘルスケア領域、IoT領域などでも積極的に取り組まれるようになってきています。
本講演では三菱電機株式会社にて宇宙ステーション補給機「こうのとり」(HTV: H-II Transfer Vehicle)の開発においてアビオニクスアーキテクチャ設計、システム安全設計をはじめ、全体インテグレーションを行い、フライトコントローラとして運用終了まで従事した白坂成功氏(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科准教授)に高度な開発における「システムズエンジニア」の役割とその重要性について実際の開発・運用の経験と世界の最新動向を交えながらご紹介頂きます。


«プログラム»

13:00〜16:00
システムズエンジニアリング講義@中部地区 (申し込み締切済み) 
システムズエンジニアリングをモデルを活用しながら実施するアプローチについて、座学と演習を行っています。
※13:00からセミナー前の講義を聴講席にてご覧頂けます。


16:15〜17:00
システムズエンジニアリングの役割と重要性
慶応義塾大学大学院 システムデザイン·マネージメント研究科
准教授 白坂 成功 様

宇宙ステーション補給機「こうのとり」(HTV: H-II Transfer Vehicle)の開発に従事した経験に基づき、高度な開発における「システムズエンジニア」の役割とその重要性について実際の開発・運用の経験と世界の最新動向を交えながらご紹介頂きます。


17:00〜18:00
システムズエンジニアリングについてのディスカッション
慶応義塾大学大学院 システムデザイン·マネージメント研究科
准教授 白坂 成功 様
特任助教 石橋 金徳 様

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネージメント研究科のお二人による特別ディスカッション及び参加の皆様とのQ&Aを通じて「システムズエンジニアリング」に関する情報交換をさせていただきたいと思います。システムズエンジニアリングに関する疑問があれば、是非ご質問ください。


詳細はこちら(PDF)
お申込み

参加費無料(定員30名)

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ヤマザキマザック&サンドビック&アイコクアルファ&ZOLLER 4社合同ジョイントセミナー

名称 「ヤマザキマザック&サンドビック&アイコクアルファ&ZOLLER
4社 合同ジョイントセミナー」開催のご案内
日程 2016年7月20日(水)  受付開始13:00~ セミナー13:30~16:00
会場 株式会社ヤマザキマザック美濃加茂製作所内
ワールドテクノロジーセンタ

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共催 ヤマザキマザック·サンドビック·アイコクアルファ·ZOLLER
内容

この度、上記日程にてジョイントセミナーを開催する運びとなりました。
最新の工作機械、工具、CAM、測定器を通して最先端の加工とアプリケーションを追及し生産性向上に 貢献出来る様、お客様と共に考える場にしたく考えております。
世界最大の工作機械メーカー及び各分野の最高水準メーカーとの協賛セミナーですので貴社の生産改善に必ず繋がると確信しております。ご多忙の処恐縮ではございますが万障お繰り合せの上、ご来場賜りたくご案内申し上げます。


«プログラム»

セミナー
最新高性能の工作機械、高生産性切削工具
高能率CAM、高精度工具測定器の4社合同
「生産性向上提案」


展示機によるアプリケーション見学
※各メーカーの技術を付加させての生産性向上提案
· INTEGREX e-670H
· VARIAXIS j-600
· QUICK TURN 200MY
など最新の展示機もご覧いただけます。

お申込み

参加費無料

事前登録制⇒詳細および、お申込みFAX用紙はこちら

コラボレーション&ドキュメンテーション for ものづくりソリューション セミナー

名称 「コラボレーション&ドキュメンテーション for ものづくりソリューション セミナー」開催のご案内
日程 2016年6月22日(水)  受付開始9:45~ セミナー10:15~16:30
会場 名古屋ルーセントタワー 16階 ビジネスサポートセンター 会議室 N+O
名古屋市西区牛島町6番1号

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共催 リコージャパン株式会社、アイコクアルファ株式会社
お申込み

参加費無料(定員80名)

事前登録制⇒お申込みはこちら

内容

 IT技術革新により、設計の3D CAD化·デジタル設計検討·シミュレーション等、CADデータをはじめ、設計〜製造に関わる多くの情報が活用されております。ただその大半は、データ変換·抽出·転記·ドキュメント作成·メール配布といったレガシーな方法で行われている現状。近年のグローバル化、さらに、来るべきIoT、つながる社会を見据えた、ものづくりにおける高効率、安心·安全なITシステム活用·運用が求められています。
本セミナーでは基調講演に(株)リコー様より「ワークスタイルを変革するコラボレーションのあり方」、ディペンダビリティ技術推進協会様より、来るべきつながる社会に向けた「サステナブルでディペンダブルなシステム開発の研究成果」についてのご講演を賜る他、コラボレーション、ドキュメンテーション、IoTをキーワードとした、ものづくりに関わる様々なソリューションを、事例やデモを交えて紹介いたします。


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リコーの経営革新とワークスタイル変革への取り組み
株式会社リコー コーポレート統括本部ビジネスプロセス革新センター
情報インフラ統括部 部長 若杉 直樹 様

激化する国際競争に打ち勝つためにはITの積極的な活用と経営革新が欠かせない。高効率化経営を目指し、リコーグループで進めてきた、BPR活動と、働き方変革活動に関してその取り組みをご紹介します。


インタラクティブ·ホワイトボードと3D PDFを使ったチーム・コラボレーション
リコージャパン株式会社、アイコク アルファ株式会社
リコーのインタラクティブ·ホワイト·ボード(電子黒板)と設計の3D CADデータを貼り付けられた3D PDFのドキュメントを利用して、ものづくりの現場にありがちなシーンにおける製品に関わるチーム·コラボレーションの例を、デモでご紹介いたします。


3D PDFで変わるものづくり
~現場での3Dデータのシェアリングの決定打~

テックソフト3D
ITの進化により、ものづくりの初期段階で多くのことが検討できるようになりました。3D PDFは、ものづくりの設計の初期段階から製造、検査、営業、マーケティング、保守まで、3Dデータのシェアリングを行うベストソリューションです。各種3Dフォーマットのメリットとデメリット、その中で3D PDFが優れているポイント、お客様が3D PDFから享受できる利点、3D PDFの国内外の活用事例など、3D PDFをめぐる最新情報とトレンドをご紹介いたします。


3D PDFの未来
~3D PDF関連製品の最新ロードマップのご紹介~

テックソフト3D
テックソフト3Dは、アドビから事業譲渡を受けて以来、3D PDF関連の技術に磨きをかけ、製造業の皆様に3Dデータシェアリングの最新のテクノロジーをご提供して参りました。このセッションでは、アドビが3D PDFのプロジェクトを始めた当初より関わっているテックソフト3Dの技術ディレクタより、現代と未来のものづくりにおける3D PDFの役割、欧米での3D PDFの導入状況、および今後の製品ロードマップについて、解説いたします。なお講演は英語となりますが、逐次通訳をさせていただきます。


IoT時代のディペンダビリティ 
一般社団法人 ディペンダビリティ技術推進協会 理事長
株式会社ソニーコンピューターサイエンス研究所
ファウンダー&エクゼクティブアドバイザー 所 眞理雄 様

IoTの普及とともに、想定されていない機器の接続、利用、告知なしの変更が日常的に起こる一方で、私達の生活のICTへの依存度はますます高くなって行きます そのため、安心安全な製品・システム開発の新たな考え方や技術が必要となっており、DEOS協会におけるディペンダビリティ向上への取り組みや成果事例を報告致します。また、ソニーCSLの理念や研究の取り組みについても紹介致します。

(解説)
ディペンダビリティ技術推進協会(DEOS協会)は2013年10月22日に設立。
自動運転、医療機器やIoTなどに関連する製品・システムは非常に複雑なものとなり、要求·仕様·変更など、合意に基づくシステム設計·開発·運用、またライフサイクルを通じた一元管理が求められる。事業継続・説明責任遂行の手法の確立とオープンシステムディペンダビリティー技術の確立による、安心安全(ディペンダブル)な製品/システム開発・運用の実現を目指し、DEOS協会において様々な研究·標準化·実用化に向けた実証などの活動が展開されている。
DEOS協会は大学や約30社ほどの日本の製造業、IT企業が会員となっている。 要件~設計~納品までを定義するDEOS(Dependability Engineering for Open Systems)プロセスの研究、そのDEOSプロセスを実現するリポジトリ設計/実装されたD-ADD(設計書の全文、全文書管理、変更点管理、進捗管理、納品管理などの機能を提供)システムを活用した高効率、高品質な製品開発、システム開発の事例、また国際標準化に向けた取り組みに関しての紹介。 ソニーコンピュータサイエンス研究所においては、DEOSプロセスに基づくシステム開発の他、時代の先端を行く、様々な研究・開発がされている。


IoT時代のマイクロソフトの役割りと事例紹介
~IoTを実現するテクノロジーおよびプラットフォーム~

日本マイクロソフト株式会社 第三インダストリー統括本部
製造インダストリーマネージャー 鈴木 靖隆 様

マイクロソフトはモバイルおよびクラウドへの取り組みを加速させ、IoT/Industry4.0の領域でもグローバルの製造業で実践的な活用事例を創出しています。今回は、IoT時代のマイクロソフトのミッション、IoTプラットフォームについて、事例紹介とデモを交えてご紹介します。

(解説)
マイクロソフト社というとWindowsやOfficeといったソフトウェアの企業である、という印象が根強いが、実はモバイル·クラウドといったサービスやホロレンズ、キネクト、サーフェースといったデバイスにおけるビジネス規模の方がはるかに大きい。 来るべきIoT時代において、Microsoftが提供できるプラットフォームやソリューション、それらに関するビジネス適用例の説明を通じてマイクロソフトの目指す、繋がる社会のあり方を理解する。


詳細はこちら(PDF)

参加費無料(定員80名)

事前登録制⇒お申込みはこちら

3DEXPERIENCE FORUM Japan 2016

名称 3DEXPERIENCE FORUM Japan 2016」出展のご案内
日程 2016年 5月31日(火)~6月1日(水)
会場 ウェスティンホテル東京
東京都目黒区三田1-4-1 恵比寿ガーデンプレイス内

会場へのアクセス⇒ こちらをクリック

主催 ダッソー·システムズ株式会社
内容

このたび、アイコクアルファ株式会社は、ダッソーシステムズ株式会社が主催します「 3DEXPERIENCE FORUM Japan 2016 」 へ出展いたします。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

オフィシャルサイト⇒ こちらをクリック


「Business in the Age of Experience ~ いま、エクスペリエンスがビジネスを動かす ~」をテーマに、洗練・具現化された招聘講演や自動車・輸送機械、産業機械、ハイテク、医療機器・医薬品、航空宇宙・防衛、建築・建設など、各産業の発展を担う企業様・団体様のご講演をはじめ、それぞれの産業ならではのビジネス課題の解決に向けた当社の「インダストリー・ソリューション・エクスペリエンス」の最先端を、数多くの事例セッションやプレゼンテーション、展示等でご紹介します。

講演プログラム⇒ こちらをクリック


参加費 無料

事前登録制⇒お申込みはこちら
登録コード:B1116

事前登録の際に上記、登録コード(ID)をご登録ください。

システムズエンジニアリング講義@中部地区

名称 「システムズ エンジニアリング 講義@中部地区」開催のご案内
日程 第1回 2016年4月27日(水)  受付開始13:00~  セミナー13:30~17:00 (全6回)
第2回 2016年5月12日(木)  受付開始13:00~  セミナー13:30~17:00
会場 アイコクアルファ株式会社 名古屋事務所
名古屋市中区丸の内2-20-25 丸の内STビル3F

会場へのアクセス⇒ こちらをクリック

主催 アイコクアルファ株式会社
内容

 世界各国で、多様な産業領域においてシステムズ エンジニアリングが活用されています。長年、航空・宇宙・防衛領域が牽引してきましたが、近年では開発製品の複雑化に伴い、様々な領域で積極的に取り組まれるようになってきています。本講座では、システムズエンジニアリングの概要と基本的な考え方をご紹介、ご参加の皆様が持たれている開発における様々な課題とシステムズエンジ ニアリングを結びつけるきっかけを作ることを目的としております。
Model-Basedシステムズエンジニアリング(MBSE)は実際の開発現場におけるシステムズエンジニアリングのアプローチ及び実施形態の一つです。システムの設計を進めながら「システムモデル」を作成し、このシステムモデルを解析/テストなど、開発の様々な場面で活用し、またさらには調達、保守など開発以外の場面でも活用するというシステムズエンジニアリングのアプローチです。本講座ではMBSEの概要と基本的な考え方、適用方法についてふれます。
全6回の前半はシステムズエンジニアリングについての講義と演習を行います。システムズエンジニアリングの理解と納得がModel-Basedシステムズエンジニアリング(MBSE)導入への最も効果的な近道です。
後半はModel-Basedシステムズエンジニアリング(MBSE)についての講義と演習を行います。良くある誤解などを踏まえながら、MBSE導入に重要な観点や要素を強調して進めます。


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講師
慶応義塾大学大学院 システムデザイン·マネージメント研究科
特任助教 石橋 金徳 様

MBSEにおけるシステムアーキテクチャー設計


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お申込み

参加費無料(定員30名)

事前登録制⇒お申込みはこちら

定員に達しましたので、お申込みを締め切らせていただきました。

システムズエンジニアリングセミナー、ワークショップでなるほどMBSE

名称 「第2回 システムズ エンジニアリング セミナー」開催のご案内
日程 2016年3月18日(金)  受付開始9:30~ セミナー10:00~18:00
会場 アイコクアルファ株式会社 名古屋事務所
名古屋市中区丸の内2-20-25 丸の内STビル3F

会場へのアクセス⇒ こちらをクリック

主催 アイコクアルファ株式会社
協賛 イノベーティブ・デザインLLC
内容

世界各国で、多様な産業領域においてシステムズ エンジニアリングが活用されています。長年、航空・宇宙・防衛領域が牽引してきましたが、近年では開発製品の複雑化に伴い、様々な領域で積極的に取り組まれるようになってきています。本セミナーでは、システムズエンジニアリングの概要と基本的な考え方をご紹介、ご参加の皆様が持たれている、開発における様々な課題とシステムズエンジ ニアリングを結びつけるきっかけを作ることを目的としております。
演習では、ふるまい(behavior)の観点からの設計とモデリング、構造(structure)の観点から設計とモデリング、そしてそれらを丁寧に関連付けていくことでシステムのアーキテクチャを設計します。この演算の流れは国際標準ISO15288のTechnical Processにも則っています。また本演習では世界でデファクトになりつつあるシステムモデリング言語であるSysMLの基本と注意点についてもお話しいたします。


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Model-Basedシステムズ エンジニアリング(MBSE)の紹介
慶応義塾大学大学院 システムデザイン·マネージメント研究科
特任助教 石橋 金徳 様

MBSEは開発現場におけるシステムズエンジニアリング(SE)のアプローチ及び実施形態の一つです。システムの設計を進めながら「システムモデル」を作成し、このシステムモデルを解析/テストなど開発の様々な場面で活用し、またさらには調達、保守など開発以外の場面でも活用するというSEのアプローチです。MBSEに関する基本的な考え方とよくある誤解などを中心に、SEの考え方と関連付けながら紹介します。
第1回の内容の振り返り及び第2回からの参加の方への基礎的内容になります。


モデルを活用したシステムズ エンジニアリング ~ワークショップ~
具体的な設計課題を用いて、MBSEにおけるシステムアーキテクチャー設計を演習します。
簡易的な要求分析、機能設計、物理設計の演習からシステムアーキテクチャ設計の基本的な流れを体験します。 この演習の4つのステップを2つの視点から紹介します。システムズエンジニアリングの視点がWhat to do、MBSEの視点がHow to doです。 MBSEにおけるシステムアーキテクチャー設計


Q&Aとまとめ
ワークショップのフォローと演習などのQ&Aを通じてご参加の皆様との交流を図ります。


詳細はこちら(PDF)
お申込み

参加費無料(定員30名)

事前登録制⇒お申込みはこちら

システムズエンジニアリングセミナー、ワークショップでなるほどMBSE

名称 「システムズ エンジニアリング セミナー」開催のご案内
日程 2016年1月20日(水)  受付開始13:00~ セミナー13:30~18:00
会場 アイコクアルファ株式会社 名古屋事務所
名古屋市中区丸の内2-20-25 丸の内STビル3F

会場へのアクセス⇒ こちらをクリック

主催 アイコクアルファ株式会社
協賛 イノベーティブ・デザインLLC
内容

世界各国で、多様な産業領域においてシステムズ エンジニアリングが活用されています。長年、航空·宇宙·防衛領域が牽引してきましたが、近年では開発製品の複雑化に伴い、様々な領域で積極的に取り組まれるようになってきています。本セミナーでは、システムズエンジニアリングの概要と基本的な考え方をご紹介、ご参加の皆様が持たれている、開発における様々な課題とシステムズエンジ ニアリングを結びつけるきっかけを作ることを目的としております。座学で知識として学ぶだけでなく、簡単な演習を通じてシステムズ エンジニアリングの考え方をMBSEのアプローチで実践する体験をして頂きます。


«プログラム»


システムズ エンジニアリング(SE)の基本と世界的動向
慶応義塾大学大学院 システムデザイン·マネージメント研究科
特任助教 石橋 金徳 様

システムズ エンジニアリング(以下SE)はModel-Basedシステムズ エンジニアリング(以下MBSE)の基礎となる考え方です。SEの考え方を理解し、その上でMBSEとはどのようなアプローチであるのかを理解する必要があります。しかしながら既存の「MBD」との語感の親和性から「MBSE」という言葉のみが先行している場合が少なくありません。SEは、米国アポロ計画などのベストプラクティスを持ち、現在ではISO15288などの国際標準でその基本的な考え方が示されています。国際標準などの中から、SEの特徴的なキーワードである「ライフサイクル」「アーキテクチャ」「トレーサビリティ」などを中心にその考え方の基本を紹介します。合わせて、SEをリードする国際的な組織であるINCOSEについてその活動の様子を紹介します。


システムズ エンジニアリング(SE)の基本と世界的動向
慶応義塾大学大学院 システムデザイン·マネージメント研究科
特任助教 石橋 金徳 様

MBSEは実際の開発現場におけるSEのアプローチ及び実施形態の一つです。システムの設計を進めながら「システムモデル」を作成し、このシステムモデルを解析/テストなど、開発の様々な場面で活用し、またさらには調達、保守など開発以外の場面でも活用するというSEのアプローチです。ライフサイクル、ユースケース、要求、振る舞い、アーキテクチャなどの情報が記述的モデル(Descriptive Model)として構築され、それぞれのトレーサビリティを明確にします。これによりシステム全体、開発全体を考慮した「モデルを活用した全体俯瞰のエンジニアリング」を実現することが可能になります。また世界中の多くの企業が参画するモデリング言語の標準化に取り組むNPO「OMG」が定めるシステムモデリング言語「SysML」がシステムモデル記述のデファクト標準となりつつあります。MBSEに関する基本的な考え方とよくある誤解などを中心に、SEの考え方と関連付けながら紹介します。


演習·モデルを活用したシステムズ エンジニアリング·ワークショップ


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