イベント情報:コラボレーション&ドキュメンテーション for ものづくりソリューション セミナー

皆さまのご参加をお待ち申し上げております。

コラボレーション&ドキュメンテーション for ものづくりソリューション セミナー

名称 「コラボレーション&ドキュメンテーション for ものづくりソリューション セミナー」開催のご案内
日程 2016年6月22日(水)  受付開始9:45~ セミナー10:15~16:30
会場 名古屋ルーセントタワー 16階 ビジネスサポートセンター 会議室 N+O
名古屋市西区牛島町6番1号

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共催 リコージャパン株式会社、アイコクアルファ株式会社
内容

IT技術革新により、設計の3 CAD化·デジタル設計検討·シミュレーション等により、CADデータをはじめ、設計~製造に必要な多くの情報が活用されております。ただ多くは、データ変換・抽出・転記・ドキュメント作成·メール配布といったレガシーな方法で行われている現状です。近年のグローバル化、さらに、来るべきIoT、つながる社会を見据えた、ものづくりにおける高効率、安心·安全なITシステム活用·運用が求められています。  本セミナーでは基調講演に(株)リコー様、ディペンダビリティ技術推進協会様より、ワークスタイルを変革するコラボレーションのあり方、来るべきつながる社会に向けた、サステナブルでディペンダブルなシステム開発の研究成果についてのご講演を賜る他、コラボレーション、ドキュメンテーション、IoTをキーワードとした、ものづくりに関わる様々なソリューションを、事例やデモを交えて紹介いたします。


«プログラム»


(仮)リコーの経営革新とグローバルIT戦略
株式会社リコー
※(株)リコーにおける、ものづくり改革への取り組みに関する講演を予定しております。


インタラクティブ·ホワイトボードと3D PDFを使ったチーム・コラボレーション
リコージャパン株式会社、アイコク アルファ株式会社
リコーのインタラクティブ·ホワイト·ボード(電子黒板)と設計の3D CADデータを貼り付けられた3D PDFのドキュメントを利用して、ものづくりの現場にありがちなシーンにおける製品に関わるチーム·コラボレーションの例を、デモでご紹介いたします。


3D PDFで変わるものづくり ~現場での3Dデータのシェアリングの決定打
テックソフト3D
各種ITの進化により、ものづくりの初期段階で多くのことが検討できるようになりました。アドビが3D PDFのプロジェクトを始めた当初より、関わっているテックソフト3Dのディレクタを迎え、3Dデータのシェアリングの秘訣、3Dフォーマットの選び方、お客様が享受できる利点、国内の活用事例など、3D PDFをめぐる最新情報をご紹介いたします。


3D PDFドキュメント作成·活用事例
テックソフト3D
ものづくり現場で活用できる3D PDF作成テンプレートやユーザ活用事例などを、説明致します。


IoT時代のディペンダビリティ 
一般社団法人 ディペンダビリティ技術推進協会 理事長
株式会社ソニーコンピューターサイエンス研究所
ファウンダー&エクゼクティブアドバイザー 所 眞理雄 様

IoTの普及とともに、想定されていない機器の接続、利用、告知なしの変更が日常的に起こる一方で、私達の生活のICTへの依存度はますます高くなって行きます。 そのため、安心安全な製品·システム開発の新たな考え方や技術が必要となっており、DEOS協会におけるディペンダビリティ向上への取り組みや成果事例を報告致します。また、ソニーCSLの理念や研究の取り組みについても紹介致します。


IoT時代のマイクロソフトの役割りと事例紹介
~IoTを実現するテクノロジーおよびプラットフォーム~

日本マイクロソフト株式会社 第三インダストリー統括本部
製造インダストリーマネージャー 鈴木 靖隆 様

マイクロソフトはモバイルおよびクラウドへの取り組みを加速させ、IoT/Industry4.0の領域でもグローバルの製造業で実践的な活用事例を創出しています。今回は、IoT時代のマイクロソフトのミッション、IoTプラットフォームについて、事例紹介とデモを交えてご紹介します。


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お申込み

参加費無料(定員80名)

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3DEXPERIENCE FORUM Japan 2016

名称 3DEXPERIENCE FORUM Japan 2016」出展のご案内
日程 2016年 5月31日(火)~6月1日(水)
会場 ウェスティンホテル東京
東京都目黒区三田1-4-1 恵比寿ガーデンプレイス内

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主催 ダッソー·システムズ株式会社
内容

このたび、アイコクアルファ株式会社は、ダッソーシステムズ株式会社が主催します「 3DEXPERIENCE FORUM Japan 2016 」 へ出展いたします。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

オフィシャルサイト⇒ こちらをクリック


「Business in the Age of Experience ~ いま、エクスペリエンスがビジネスを動かす ~」をテーマに、洗練・具現化された招聘講演や自動車・輸送機械、産業機械、ハイテク、医療機器・医薬品、航空宇宙・防衛、建築・建設など、各産業の発展を担う企業様・団体様のご講演をはじめ、それぞれの産業ならではのビジネス課題の解決に向けた当社の「インダストリー・ソリューション・エクスペリエンス」の最先端を、数多くの事例セッションやプレゼンテーション、展示等でご紹介します。

講演プログラム⇒ こちらをクリック


参加費 無料

事前登録制⇒お申込みはこちら
登録コード:B1116

事前登録の際に上記、登録コード(ID)をご登録ください。

システムズエンジニアリング講義@中部地区

名称 「システムズ エンジニアリング 講義@中部地区」開催のご案内
日程 第1回 2016年4月27日(水)  受付開始13:00~  セミナー13:30~17:00 (全6回)
第2回 2016年5月12日(木)  受付開始13:00~  セミナー13:30~17:00
会場 アイコクアルファ株式会社 名古屋事務所
名古屋市中区丸の内2-20-25 丸の内STビル3F

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主催 アイコクアルファ株式会社
内容

 世界各国で、多様な産業領域においてシステムズ エンジニアリングが活用されています。長年、航空・宇宙・防衛領域が牽引してきましたが、近年では開発製品の複雑化に伴い、様々な領域で積極的に取り組まれるようになってきています。本講座では、システムズエンジニアリングの概要と基本的な考え方をご紹介、ご参加の皆様が持たれている開発における様々な課題とシステムズエンジ ニアリングを結びつけるきっかけを作ることを目的としております。
Model-Basedシステムズエンジニアリング(MBSE)は実際の開発現場におけるシステムズエンジニアリングのアプローチ及び実施形態の一つです。システムの設計を進めながら「システムモデル」を作成し、このシステムモデルを解析/テストなど、開発の様々な場面で活用し、またさらには調達、保守など開発以外の場面でも活用するというシステムズエンジニアリングのアプローチです。本講座ではMBSEの概要と基本的な考え方、適用方法についてふれます。
全6回の前半はシステムズエンジニアリングについての講義と演習を行います。システムズエンジニアリングの理解と納得がModel-Basedシステムズエンジニアリング(MBSE)導入への最も効果的な近道です。
後半はModel-Basedシステムズエンジニアリング(MBSE)についての講義と演習を行います。良くある誤解などを踏まえながら、MBSE導入に重要な観点や要素を強調して進めます。


«プログラム»

講師
慶応義塾大学大学院 システムデザイン·マネージメント研究科
特任助教 石橋 金徳 様

MBSEにおけるシステムアーキテクチャー設計


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お申込み

参加費無料(定員30名)

事前登録制⇒お申込みはこちら

定員に達しましたので、お申込みを締め切らせていただきました。

過去のイベント
終了したイベント情報のご案内です。

システムズエンジニアリングセミナー、ワークショップでなるほどMBSE

名称 「第2回 システムズ エンジニアリング セミナー」開催のご案内
日程 2016年3月18日(金)  受付開始9:30~ セミナー10:00~18:00
会場 アイコクアルファ株式会社 名古屋事務所
名古屋市中区丸の内2-20-25 丸の内STビル3F

会場へのアクセス⇒ こちらをクリック

主催 アイコクアルファ株式会社
協賛 イノベーティブ・デザインLLC
内容

世界各国で、多様な産業領域においてシステムズ エンジニアリングが活用されています。長年、航空・宇宙・防衛領域が牽引してきましたが、近年では開発製品の複雑化に伴い、様々な領域で積極的に取り組まれるようになってきています。本セミナーでは、システムズエンジニアリングの概要と基本的な考え方をご紹介、ご参加の皆様が持たれている、開発における様々な課題とシステムズエンジ ニアリングを結びつけるきっかけを作ることを目的としております。
演習では、ふるまい(behavior)の観点からの設計とモデリング、構造(structure)の観点から設計とモデリング、そしてそれらを丁寧に関連付けていくことでシステムのアーキテクチャを設計します。この演算の流れは国際標準ISO15288のTechnical Processにも則っています。また本演習では世界でデファクトになりつつあるシステムモデリング言語であるSysMLの基本と注意点についてもお話しいたします。


«プログラム»


Model-Basedシステムズ エンジニアリング(MBSE)の紹介
慶応義塾大学大学院 システムデザイン·マネージメント研究科
特任助教 石橋 金徳 様

MBSEは開発現場におけるシステムズエンジニアリング(SE)のアプローチ及び実施形態の一つです。システムの設計を進めながら「システムモデル」を作成し、このシステムモデルを解析/テストなど開発の様々な場面で活用し、またさらには調達、保守など開発以外の場面でも活用するというSEのアプローチです。MBSEに関する基本的な考え方とよくある誤解などを中心に、SEの考え方と関連付けながら紹介します。
第1回の内容の振り返り及び第2回からの参加の方への基礎的内容になります。


モデルを活用したシステムズ エンジニアリング ~ワークショップ~
具体的な設計課題を用いて、MBSEにおけるシステムアーキテクチャー設計を演習します。
簡易的な要求分析、機能設計、物理設計の演習からシステムアーキテクチャ設計の基本的な流れを体験します。 この演習の4つのステップを2つの視点から紹介します。システムズエンジニアリングの視点がWhat to do、MBSEの視点がHow to doです。 MBSEにおけるシステムアーキテクチャー設計


Q&Aとまとめ
ワークショップのフォローと演習などのQ&Aを通じてご参加の皆様との交流を図ります。


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参加費無料(定員30名)

事前登録制⇒お申込みはこちら

システムズエンジニアリングセミナー、ワークショップでなるほどMBSE

名称 「システムズ エンジニアリング セミナー」開催のご案内
日程 2016年1月20日(水)  受付開始13:00~ セミナー13:30~18:00
会場 アイコクアルファ株式会社 名古屋事務所
名古屋市中区丸の内2-20-25 丸の内STビル3F

会場へのアクセス⇒ こちらをクリック

主催 アイコクアルファ株式会社
協賛 イノベーティブ・デザインLLC
内容

世界各国で、多様な産業領域においてシステムズ エンジニアリングが活用されています。長年、航空·宇宙·防衛領域が牽引してきましたが、近年では開発製品の複雑化に伴い、様々な領域で積極的に取り組まれるようになってきています。本セミナーでは、システムズエンジニアリングの概要と基本的な考え方をご紹介、ご参加の皆様が持たれている、開発における様々な課題とシステムズエンジ ニアリングを結びつけるきっかけを作ることを目的としております。座学で知識として学ぶだけでなく、簡単な演習を通じてシステムズ エンジニアリングの考え方をMBSEのアプローチで実践する体験をして頂きます。


«プログラム»


システムズ エンジニアリング(SE)の基本と世界的動向
慶応義塾大学大学院 システムデザイン·マネージメント研究科
特任助教 石橋 金徳 様

システムズ エンジニアリング(以下SE)はModel-Basedシステムズ エンジニアリング(以下MBSE)の基礎となる考え方です。SEの考え方を理解し、その上でMBSEとはどのようなアプローチであるのかを理解する必要があります。しかしながら既存の「MBD」との語感の親和性から「MBSE」という言葉のみが先行している場合が少なくありません。SEは、米国アポロ計画などのベストプラクティスを持ち、現在ではISO15288などの国際標準でその基本的な考え方が示されています。国際標準などの中から、SEの特徴的なキーワードである「ライフサイクル」「アーキテクチャ」「トレーサビリティ」などを中心にその考え方の基本を紹介します。合わせて、SEをリードする国際的な組織であるINCOSEについてその活動の様子を紹介します。


システムズ エンジニアリング(SE)の基本と世界的動向
慶応義塾大学大学院 システムデザイン·マネージメント研究科
特任助教 石橋 金徳 様

MBSEは実際の開発現場におけるSEのアプローチ及び実施形態の一つです。システムの設計を進めながら「システムモデル」を作成し、このシステムモデルを解析/テストなど、開発の様々な場面で活用し、またさらには調達、保守など開発以外の場面でも活用するというSEのアプローチです。ライフサイクル、ユースケース、要求、振る舞い、アーキテクチャなどの情報が記述的モデル(Descriptive Model)として構築され、それぞれのトレーサビリティを明確にします。これによりシステム全体、開発全体を考慮した「モデルを活用した全体俯瞰のエンジニアリング」を実現することが可能になります。また世界中の多くの企業が参画するモデリング言語の標準化に取り組むNPO「OMG」が定めるシステムモデリング言語「SysML」がシステムモデル記述のデファクト標準となりつつあります。MBSEに関する基本的な考え方とよくある誤解などを中心に、SEの考え方と関連付けながら紹介します。


演習·モデルを活用したシステムズ エンジニアリング·ワークショップ


Q&Aとまとめ


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