オートバイエンジンを降ろす作業 AIKOKU ALPHA HOMEへ
menu
     ラクラク通信 2009年 Vol.2

お知らせ
 
常設展示場のリニューアルを進めています
バック
ナンバー


鉄板のプレス機へのセット作業

ホッパーのセット作業
玄米袋の積み上げ

フィルム原反の反転作業
クラッチパックの反転作業




 ラクラクハンド常設展示場は、2000年10月に開設以来、2550組6592名のお客様が来場され、ご好評をいただいております。(2009年4月末現在)
 最新のラクラクハンドをご覧いただくために、08年12月より、新機種、新仕様の展示機に入れ替えを進めています。また、展示会ではご覧いただけない大型機種や天井走行型、クリーンルーム対応など、30〜350kgタイプの十数種類をご用意しています。
 ぜひ、実際に操作して、ラクラクハンドの素晴らしさをお確かめください。

パートナーの思い
 品質に責任を持ち製造しています

溶接担当
柴田 淳
私は、ラクラクハンド本機部のアーム及び旋回台の重要保安部品の溶接を担当しています。
 溶接機は、ロボット溶接と半自動溶接(手溶接)を用途に合わせて使い分けています。ロボット溶接は、主に旋回台の溶接全般とアームボス関連に使用しています。半自動溶接は、アームに補強材を溶接するなどの細かい作業で使用します。
 各部品の脚長、溶け込みや溶接プログラムなど、私が責任持って製作しています。

使用事例
株式会社レッドバロン 様 http://www.redbaron.co.jp/
オートバイエンジンを降ろす作業

オートバイ分解工程の安全と作業性を向上する取り組みで新ラインを計画。中でも、エンジンを降ろす作業(max100kg)は、腰痛、落下、挟まれなどの心配があり、また、複数人数を必要とする効率の悪い作業でした。
そこで、一宮工場にさまざまなメーカーのオートバイを持ち込んでテストを実施。水平保持アームでエンジンを取り出すことができる「ラクラクハンド」の採用が決定。現在は、安全性の向上と作業のスピードアップを両立した改善ができたと評価をいただき、処理量 年間1万台に向けてラインの増強を計画されています。
動画はこちら

ユーザーの皆様へ
 予防保全 メンテナンスプランの御案内
  日頃は、ラクラクハンドをご愛用頂きまして、誠にありがとうございます。
 さて、弊社ではお客様にラクラクハンドをより“安全”で“快適”に、そして“安心”してご使用いただける環境のご提供を目指しております。
 そこで、お客様に安心をお届けするために「壊れたら修理する」ではなく「壊れないように整備する」という予知・予防保全の考え方に基づいて、定期点検のおすすめに加えて、「型式別メンテナンスプラン」を作成しました。 詳細内容についてのお問い合わせは、下記”サービスサポートについて”のチェック欄を利用していただき、ログインして送信をお願い致します。
 後日、弊社担当アドバイザーより、ご案内申し上げます。

ラクラクハンドの最新情報をメールマガジン「ラクラク通信」にて配信しています。
配信をご希望の方は、こちら

バックナンバー 鉄板のプレス機へのセット作業ホッパーのセット作業玄米袋の積み上げフィルム原反の反転作業クラッチパックの反転作業
menu
        オートバイエンジンを降ろす作業 鉄板のプレス機へのセット作業 ホッパーのセット作業 玄米袋の積み上げ フィルム原反の反転作業 クラッチパックの反転作業 フープ材の反転作業 チーズの糸かけ作業 コンテナのデパレタイズ作業 ドラム缶のパレット積み作業 袋のホッパー投入作業 調理工程におけるザルのハンドリング 大型板ガラスのハンドリング作業 キュービーテナー入りカートンのパレタイズ作業 フラットパネルディスプレイ製造工程 工場内ゼロエミッション対応 コンテナの移載作業 ラクラクハンド展示場は好評 ラクラクハンドEW従来機との比較 ラクラクハンドCS従来機との比較 タイヤ取り付け ラクラクハンド常設展示場がオープン 展示会の出品機 ラクラクハンドAJの導入事例 電気式ラクラクハンドの最大重量機種
>