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2022年 ホタル日記

 
 
2022年7月28日
孵化(ふか)は、もうすぐ終了
 
(室内飼育)
6月15日の初孵化から1ヵ月強経過、本日は60匹で孵化数が減少しています。
孵化減少は更に進む見込み、今週末が最終となりそうです。
7月20日現在は、合計5,000匹超え(推定)の孵化です。

幼虫の体長個体差も2mm~5mmとかなりあり、ちゃんと育っていくかが心配です・・・。
今後の生存状況を観察していきます。

次週には、上陸/羽化器、産卵/孵化器の 片付けを行います。
 
 
2022年7月8日
毎日100匹 幼虫誕生
 
毎日100匹強(室内飼育分)、幼虫が生まれています。
今後は、孵化(ふか)数は減少していく見込みです。


 2022年7月4日
羽化 打ち止め
 
羽化は、6月23日から「0匹」が続いています。
これで羽化は 打ち止めです!!!!!
通算の羽化数は、274匹でした!

 2022年6月30日
孵化(ふか)は順調!!
 
孵化(ふか)は順調で、総数は、2,500匹を超えました。
エサのタニシをバクバク食べて元気一杯です。
 

 
2022年6月25日
羽化数が減 メスばかり
 
羽化数が少なくなっています。
6月20日過ぎから1~2匹/日の羽化、
メスばかりの羽化で、繁殖不可能な日が続いています。


 
 2022年6月21日
ホタル観賞会
 
ホタル幼虫放流会に参加された人たち向けに先行で5月27日(金)・28日(土)に、一般の方には5月30日(月)~6月4日(土)に、ホタル観賞会を行い、たくさんの方が来場されました。
初めて見た人には大変感動してもらえ、昔見たことがある人は懐かしんでいました。
この観賞会は、中日新聞にも取りあげていただきました。





 2022年6月15日
孵化(ふか) 数調査
 
毎日 孵化(ふか)器⇒飼育パットへ移動させ、
移す際に数をカウントしています。




 
 2022年6月3日
成虫への羽化
 
成虫への羽化は順調に続いています。
5匹/日ペースの羽化で少ない感じがします。
オス・メスの割合は、メスが増えてきています。
通算で オス=96匹  メス=47匹  合計147匹 誕生

産卵器/孵化(ふか)器に入れて、産卵と孵化(ふか)を待っています。
 
 2022年5月23日
産卵を待つ
 
次世代の幼虫確保の為、羽化したホタルをオス/メスに仕分けして、産卵器(水苔)に移し産卵を待ちます。

産卵したら6月中旬には孵化し幼虫誕生の見込みです。


左側 オス       右側 メス


産卵器内のホタル


 
2022年5月20日
羽化 初観察
 
飼育幼虫 上陸後 繭(まゆ)から羽化を初観察。
元気に壁にしがみ付いています。


 
2022年4月28日
上陸器
 
幼虫1000匹強、4月末から上陸への準備で、活動が活発になってきました。
幼虫(水中生活) ⇒上陸し、土に潜り、繭(まゆ)への兆候かも?

4月末から幼虫を上陸器へ移動させ、続々と上陸しています。



繭(まゆ)になっても 少し発光しています
[上陸器を夜間に撮影]


 
 2022年4月11日
生育の違い・脱皮し立ては真っ白
 
幼虫1000匹強を5個(A~E)のパットで飼育中ですが、CとEの生育が遅く体長が小さいので心配していました。(写真:10mm方眼紙)
先週よりCとEのパットで、終齢期への脱皮が多く、脱皮したては体が真っ白でびっくり、脱皮した抜け殻も生きている様に見え選別に苦戦しました。


動画です。


飼育パッドA
下の写真のパッドCより大きい
(写真:10mm方眼紙)


飼育パッドC


脱皮の抜け殻


脱皮したばかりは真っ白

 
2022年3月25日
「ホタルの幼虫 放流会」 
3月21日(月) 当施設「祖父江ホタルの水辺(ビオトープ)」にて、この夏の鑑賞会に向けて、現在飼育しているホタルの幼虫を放流しました。
事前の募集により近隣のお子さん32名が参加して下さいました。皆さんの手で放流されたホタルが、光る日(鑑賞会)が待ちどうしいです。

 


 
 
2022年3月7日
室内飼育中のホタル幼虫のエサ ヒメタニシ
 
水温低下で用水路やビオトープのヒメタニシが水底土にもぐり収穫が困難。
別途エサとして養殖中のインドヒラマキガイの供給も間に合わず、通販でヒメタニシを購入。


エサの確保苦戦中!



食糧確保!
 
 
 2022年1月25日
冷え込み
 
朝は氷点下の冷え込みで、ビオトープ水面も薄氷が張りました。
 





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